エアロバイクの種類と違い、お勧め品の紹介

エアロバイクには様々な種類が存在しますので、その種類の違いと、同じ種類でも機種毎に何が違うのかを説明します。

それを基にお勧めエアロバイクも挙げておきましたので、参考にしてください。

種類

一言でエアロバイクと言っても、様々な種類が存在します。

負荷方式ではマグネットタイプ電磁石タイプベルトタイプ

形状ではアップライトタイプスピンタイプリカンベントタイプに分かれます。

それぞれどの様なものかをざっくり説明します。

負荷方式による分類

ユーザーは負荷方式に関しては使用中はそれ程意識する事はありません。

しかし、価格が違ったり、電源が必要だったり、音がうるさかったりする為、購入時にはしっかりと確認が必要です。

マグネットタイプ

磁石を回転体に近づけるか遠ざけるかで、負荷調整をします。

安価で軽量、電源も要らない為、現在メジャーなタイプです。

筋トレに使うような強い負荷を掛ける事ができない事と、発熱の為連続使用は30分程としている機種が多いようです。
(実際は1時間使用しても問題ないというレポートが多いですが、自己責任で。(^-^;)

電磁石タイプ

電磁石タイプは、マグネットと同じ原理ですが、磁力を電磁石で発生させるものです。

電源が必要になったり重量が重くなりますが、強い負荷を掛ける事が可能です。

ベルトタイプ

ベルトタイプは回転体に巻き付けたベルトのテンションを上げ下げする事で、負荷強度を変えます。

その為ベルトは消耗品となり、定期的に交換が必要です。

また、ベルトと回転体が接触して負荷を発生させる為、音がするのもマイナス点です。

最近ではあまり見る機会も無くなった負荷方式です。

形状による分類

アップライトタイプ

普通のママチャリのような形状で、一番楽に何も考えずに使えるタイプです。
uplight-bike

スピンタイプ

競技自転車のような、前傾姿勢で漕ぐ形状です。
spin-bike

リカンベントタイプ

ペダルが前方に付いている形状で、サドル部分には背もたれがあり、もたれながら漕ぐタイプです。
rikanbent-bike

 
この中で、一番楽に漕げるのはアップライトタイプですし、一番売れているのもこのアップライトタイプです。

もし腰に負担を掛けるのを避けたい人は、背もたれのあるリカンベントタイプのバイクを選びましょう。

機種ごとの違い

現在売れ筋のエアロバイクはアップライトタイプマグネット負荷方式が大半ですが、それでも同じメーカーで似たような種類のエアロバイクが大量に販売されています。

購入しようとしても、何が良いのか判断できない状態だと思います。

機種ごとに何が違うかといえば、同じ価格帯であれば「サドル高さの調整が7段階から9段階に増えた」とか、「少し軽量化された」のようなマイナーチェンジされている違いです。

表示板などの機能は変わりません。

通常格帯の商品と、それより一段階高い価格帯の商品の違いは、ワットコントロール機能(回転数に応じてペダル負荷が自動調整される機能)が付いたりします。

「折角買うなら少し高めでいいやつを買いたい」と思っている方は少々高額な商品を購入してもよいかもしれませんが、通常の健康維持やダイエットを目的として購入するのであれば、2万円前後の普通タイプで全く問題ありません

お勧めのエアロバイク

有名なメーカーで言えば、アルインコLa・Vieです。

アマゾンのエアロバイク売り上げ一番は、アルインコのAF6200です。
(2016年5月6日時点)
⇒ アマゾンフィットネスバイク売れ筋ランキング

購入者も多く、満足度も高く、評価も高い良い商品です。

しかし、お勧めはAFB5215です。

エアロバイク自体似た形状しており、それぞれの商品の違いが分かり辛い為、購入を検討している方は「よく売れている商品」を「皆の評価を見て」購入しがちです。

でもよく調べると、AFB5215はAF6200のマイナーアップグレード品です。

機能は同じですが、サドルの高さ調整がAFB5215は9段階調整可能(AF6200は7段階)で、且つ全体のサイズと重量が小さくなっています。
アルインコ社のエアロバイク比較ブログ参考にさせて頂きました。)

どちらもアップライトタイプでマグネット負荷方式なので、今後購入するのであればAFB5215が良いと思います。
※筋トレを目的としている人には負荷が軽すぎて不向きです。

静かで振動の心配はありませんが、マンション住まいで念の為にという方は、フロアマットも同時に購入しておきましょう。